ぱそぼらねっとF トップページへもどる

| IT支援機器・ソフト福井県のIT支援事業Webのアクセシビリティユニバーサルデザイン

■ 情報のバリアフリー

情報技術の進歩によりパソコンはより身近なものになり、インターネットも特別なものではなくなってきました。居ながらにしていつでも、手軽に、瞬時に世界の情報を収集、交換することができる媒体として生活の中に浸透してきています。
それは移動に制約の有る方やコミュニケーションが困難な方にこそより有効なものであり、生活をより豊かにするものだと考えています。
しかしながら、現状では残念なことに多くの障壁が存在します。キーボード入力が困難、マウスを握れない、画面の文字が見えない・・。そのバリアを取り去る一助となる各種支援機器・ソフト、福井県での取り組みをご紹介します。

■ IT支援ソフト・機器のいろいろ

IT支援機器 その1

元気が出るキーボード写真

白黒反転試作品写真
 元気が出るキーボード
木製ボディに大きな文字、視力の弱い方・パソコン初心者のための、文字を10倍以上大きくした小型キーボードです。かなタイプもあります。

※写真下は白黒文字色反転キーボード(試作品)

詳細はこちら
ムーバ F671i写真  らくらくフォンV ムーバ F672i
受信したメールを読み上げる文字表示の大きな携帯電話。シニアにも人気。
詳細はこちら
※左の写真はらくらくフォンU(F671iS)です。
写真をクリックすると拡大表示します。
スピーチオ写真  スピーチオ
切手サイズのSPコードの中に記録した情報を読み上げます。
Wordに組み込まれたSPコードメーカー

PSコード
詳細はこちら

視覚支援 ソフト こちらをクリック下さい

IT支援機器 その2

以下の写真をクリックすると拡大表示されます


大型キーボード

キーガード

大型トラックボール

らくらくマウス(ボタン)
マウスムーバー

小型キーボード

フットマウス
らくらくマウス(ティック)
点字ディスプレイ

トラックボール


呼気スイッチ

タイプエイド

音声入力装置

■ 福井県の障害者IT支援事業

 福井市社協 障害者対象パソコン講習会・相談会

 福井市社協 パソコン貸し出し事業

 福井県障害福祉課 ITバリアフリー化支援事業

 敦賀市社協 障害者対象パソコン講習会・相談会

 大野市社協 障害者対象パソコン講習会

 福井県障害者IT支援センター

 Webのアクセシビリティとは

アクセシビリティとは「使いやすさ」のことです。Web(ウェブ)のアクセシビリティとは、高齢の方や障害をお持ちの方など、身体の機能に制約がある人も容易にウェブ(ホームページ)で提供されている情報にアクセスし利用できることを意味しています。
目的のページにたどり着けない、ボタンが探せなくて困った、迷子になってしまった、パソコンを始めたばかりの方はだれもが経験されることです。しかし、大抵の方は慣れとともに上手にネットサーフィンを楽しまれるようになります。

ところが、技術力や経験とは関係なしに、情報の宝庫であるインターネットを思うように活用できない方も多くいらっしゃいます。
視覚に障害をお持ちの方は画面情報(テキスト情報)を音声化するソフトを使用してパソコンを操作しますが、画像のみで重要な情報を提供しているホームページでは読み上げられず、情報は全く伝わりません。※詳細は視覚サポートの現場からをご覧下さい。
また、マウスやキーボードは手で操作するとは限りません。肢体が不自由な方は持てる機能を駆使して見事にパソコンを操られます。足で、口に咥えた箸で、特殊な支援機器を使用される方もおいでです。小さなリンクボタンや複雑なサイトの構成では目的の情報までのアクセスが大変です。

自身を健常だと思われている方も、年齢を経ると加齢現象により何らかの障害を持つことになります。例えば、60歳台では大半の人が白内障になっているそうです。

"全ての人"が容易にウェブページに載せられた情報を利用できるよう制作者サイドの配慮は不可欠です。


トップページへもどる